PS3のHDDを交換する理由
PS3のHDD交換について書きます。
PS3(プレイステーション3)本体は、現在40GBモデルが普及しているのは既にご存知かと思いますが、
2008年現在、HDD容量が40GBっていうのはどう考えても物足りないでしょう。
iPodとかiPhoneやUSBメモリが40GBだったらとても嬉しいですが、PS3のようなゴツい機械が40GB程度しか
無いというのはユーザーを舐めているとしか思えません。
HDD容量が少なければ当然大容量ハードディスクに換装してみたいというのが我々ユーザーでしょう。
2008年7月17日にホリから発売された『PLAYSTATION3対応 ハードディスク』が存在するのでHDD交換できますね。
容量はなんと250GBという大容量、更にPS3から取り出したハードディスクを外付けにできるケースや工具などが付属している。
その分、値段がちょいと高めなのが欠点ですね。40GBのHDDを使用して、容量が無くなってから、HDD交換するとなると、
かなり面倒ですのでここは思い切って、PS3を購入する時に大容量HDDに交換することを検討しておいたほうが良いでしょう。
※2008/10/21追記
ホリ製のハードディスクは値段が高いし、品切れ中ですが、他の2.5インチHDD(320GB)でも使えます。
PS3 大容量HDDに交換方法
HDDの交換作業自体は、実を言うと意外と簡単で、PS3のXMB(クロスメディアバー)から、
「本体設定」の「バックアップユーティリティー」でバックアップを外付けHDDなどに保存する。
その次に、電源を落とし、HDDのカバーを外し、ネジをはずし、スライドさせHDDを取り出す。
HDDを取り出したらアタッチメント金具のネジを外し、HDDの交換を行い、逆の手順でHDDを取り付ける。
PS3の「本体設定」の「バックアップユーティリティー」でリストアする。
作業手順は簡単ですが、バックアップとリストアに時間がかかってしまうため、お休みの日などにしたほうが良いでしょう。
また、PS3のセーブデータは一旦、USBメモリなどに移してから、大容量HDDに交換した後に、再度USBメモリからコピーすると良いでしょう。
WESTERN DIGITAL 2.5インチ内蔵HDD Serial-ATA 5400rpm 320GB 8MB WD3200BEVT
PS3のハードディスクとは
ソニーコンピュータの次世代マシン「プレステ3」には最初から内臓HDDが搭載されています。 20GB、40GB、60GBの3種類が日本に存在していますが、20GBと60GBは製造終了し、現在は40GBが主流となっています。 このハードディスクの役割は、ゲームディスクの一部のデータをインストールし、ゲームの読み込み時間を短縮したり、 壁紙や動画、音楽(mp3ファイル)やセーブデータ、インターネットからダウンロードしたゲーム体験版を保存したり、 ゲームアーカイブスで購入したプレイステーション1ゲームを保存するのに使用します。

